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ハロウィンボードの作り方 【2008年09月22日UP】

残暑はまだありますが、もう9月も中旬ですね。 今回は、ハロウィンのデザインを描いてみました。
(クラッキングで、古ぼけた感じを表現しハロウィンらしさを出したサインボード)

★用意するもの


  • 木製ボード(画材屋さんやホームセンターで売っています。)
  • 描きたい絵の資料(本など)
  • 紙やすり(荒め、細め、両方あるとgood)
  • ハイドグルー(ひび割れ溶剤)
  • 海綿(スポンジ)
  • シーラー(絵の具を塗る前の下地剤)
  • スポンジローラー(なければ平筆でもかまいません)
  • チャコペーパー(カーボン紙のようなもの)
  • トレーシングペーパー(絵を写すためのもの)
  • アクリル絵の具/筆/筆洗い/パレット(ラップなどでも代用可)
  • 耐水ペン(細かい線が描ける太さのもの)
  • ニス(絵を保護するため、最後に塗るもの)

私がご案内します!

齊藤智恵子
古屋加江子ギャレット認可教室
maru-chi studio 主宰
(札幌市白石区)
ホームページはこちら



@サンディング

Aクラッキング


サンディング ハイドグルーを塗ります 平筆でのばします

素材の表面を滑らかにするために サンドペーパーでサンディングします。   クラッキングとは、ハイドグルー(ひび割れ用のメディウム)を使って絵の具をひび割れさせてアンティークちょう模様を表現させる方法。   平筆で、平らにのばします。

完全に乾かします スポンジでベースの色をたたくようにのせていきます。 ひび割れてきたら、シーラーを塗ります

完全に乾かします。(24時間くらい)   海綿(スポンジ)で、ベースの色をたたくようにのせていきます。(ムラなく均一に♪)   乾き始めたところから、ひび割れていきます。
ここで、シーラーを塗ります。

B図案を転写


図案を転写 拡大図 図案の間に転写紙を挟んで転写します。
(古屋加江子先生のデザインを使用しています。)
←どの部分にどんなペンを使い、どの色を使用するのか、シートに書いてあるので、初心者の方でも迷うことなく進めることができますよ。

C絵の具を塗る

Dライナーワーク


絵の具を塗る ライナーワーク ライナーワーク

ウォッシュ(絵の具に水を多めに加え、薄塗りする)で塗った後に影などを塗っていきます。   細いライナー筆や、耐水ペンを使って細かい線などを描きます。   文字も、耐水ペンで♪

E仕上げ


仕上げ 縁のラインを入れて ニスを塗ったら出来上がりです。
クラッキングは、思ったより簡単に古ぼけた感じがでるので、感激しますよ。カボチャの上に黒猫がのってるデザイン〜かわいくて大好きです。 バックナンバー

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