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ワンちゃんの夏の散歩の注意点 【07月23日UP】


6月の気温の高さにくらべ、すごしやすい7月の札幌でしたね。
さわやかな風が気持ち気持ちいい、今日この頃です。
今年の夏はラニーニョの影響で暑くなりそうな長期予報になってしまいましたね。

もうすぐ子供達の夏休みも始まり夏本番になりますが、我が家にはエアコンがないのでちょっと心配!そこで今回は『ワンちゃんの夏の散歩の注意点』を上げてみたいと思います。人間が感じる快適と、犬が感じる快適とでは、大きな差があります。
まず簡単にあげてみると、

  1. のみ水を用意していく
  2. 熱中症に注意
  3. パットのケガに注意
  4. 散歩時間は朝夕のすずしい時に
  5. 除草剤のまいてある草原には入らない
  6. リードは必ずしましょう(一年を通して)
などが上げられると思います。

私がご案内します!

ペットサロンオーナー
橋田つぐみ

ペットサロン マロー 琴似店
札幌市西区琴似1条2丁目
011-612-2411
ホームページはこちら



犬はたいへん暑さに弱い動物で人よりも地表近くを歩くので、体感温度は人間よりも高いといえます。
夏のアスファルトは、とても高温になっており、照り返しもきびしいのでまめに水分を与えて脱水を予防しましょう。また、できるだけ気温の低い時間帯に出かけ、歩く地面の種類を考えながらストレスを与えないよう注意しましょう。
夏は一年を通して、一番パットのダメージも多いようです。パットがひび割れしているならば、気にしてなめるとばい菌が入ってしまう時もあるので、保護するために専用のジェルなどをつけて、お手入れをしてあげて下さい。

「夏に洋服なんて!」と思われますが、暑い日の散歩では、地面の照り返しや熱さを防ぐために、すずしい素材の服で、ワンクッションおいてあげるのもいいでしょう。
もっとすずしくするには、胸やおなかの部分を霧吹きなどでぬらしてあげるのもいい方法です。


でも、もし熱中症になってしまったら…。 熱中症について、少し説明してみます。

熱中症について
【熱中症とは】…短時間におこり、体温の上昇や極度の脱水のため早急に対処しなければ命にかかわります。
 
 呼吸が浅くてすごく速い  (ワンちゃんは呼吸で体温調節します。)
 口が大きく開いて舌が横から出ている  (舌からも熱を発散しようとしている。)
 ぐったりして、時にはよだれをたらしたり、泡をふいている  (反応がにぶい時はすぐ病院へ。)
 体温が41度以上
 ひきつけのような症状  (かなり急を要します。すぐ病院へ。)

【処置の仕方について】
  ●軽度…日陰で風通しのよい所へ運ぶ
●重度…流水をかける。 小型犬は冷水を入れたバケツに首から下をつける。 アイスノンで冷やす。

夏バテについて
その他、夏にお店でよく聞く事は、夏バテをしちゃうワンちゃん。 これは結構います。
【夏バテとは】…数日から数週間にわたる食欲不振、倦怠期、脱水症状が主な症状です。
  夏バテしやすいワンちゃんの種類
  ★北方生まれの犬種
  ★被毛が厚い犬種(シェルティー、セントバーナード、ピレニーズ など)
  ★鼻ペチャの犬種(シーズー、ブルドッグ、パグ、ペキニーズ など)
  ★高齢犬… 抵抗力や生理機能が低下するので、、環境や気温の変化など影響を受けやすくなっている
  ★肥満犬… 脂肪の層が保温材となって体温が下がりにくい
  ★心臓に持病がある犬… 暑いと心臓に負担がかかり、症状が悪化する可能性がある
     

この様な子は、夏バテに要注意です。
本州に比べ、夏とはいえさわやかな日が多い北海道なので、ほんの少しの注意で大事にはならないと思います。
ワンちゃん・ネコちゃん共々、楽しく夏をのりきりましょう。
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